TECHNO-FRONTIER2010(EMC JAPAN2010)に出展
2010年7月21日から23日まで、東京ビッグサイトで開催されました「TECHNO-FRONTIER 2010 第23回EMC・ノイズ対策技術展」に昨年に続き参加しました。本展示会は昨年まで幕張メッセで開催されていましたが、今年度よりビッグサイトに移しています。ブース内では、7月20日プレスリリースをした「EneSave™ケーブル」とVCTケーブルの比較デモなどを始めとして、シールドを使わずノイズの影響を抑えた「VCT-SYM™ケーブル」の各種製品を展示しました。沖電線のブースの各コーナーを紹介します。多くのご来場ありがとうございました。
会場および沖電線ブース

会場のビッグサイト
テクノフロンティアパネル
第23回EMCノイズ対策技術展

沖電線ブース
沖電線ブースでのデモ

新規開発の「EneSave™ケーブル」と
一般VCTケーブルとの比較デモ
サンプル展示
上記は、首都大学東京と共同開発したインバータ用低消費動力ケーブル「EneSaveケーブル」です(7月20日プレスリリース発表)。従来の「VCTケーブル」との比較で、消費する電力値を交互にモニターに表示するデモを展示し、「EneSaveケーブル」の消費電力が少ないことをアピールしました。
さらにシールドを使わずノイズの影響を抑えた「VCT-SYMケーブル」と一般VCTケーブルとの比較を行ないました。

沖電線製の「VCT-SYM」(左)と他社製を
計量器に載せ、軽さをアピール
沖電線製「VCT-SYM」(左)と他社製を並べ、細さをアピール
出展者セミナー
テーマ:インバータ等パルス駆動伝送路の耐ノイズ、省エネ対策)
展示会最終日の7月23日午後には、沖電線の電線事業部による「インバータ等パルス駆動伝送路の耐ノイズ、省エネ対策について」のセミナーが開催されました。会場は満員となり、熱気が溢れていました。

