沖電線の長尺FPCが搭載された小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」が、セイルの展開に成功
2010年5月21日に宇宙航空研究開発機構 種子島宇宙センターからH-IIA17号機によって金星探査機「あかつき」と共に打ち上げられた小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」は、6月3日にセイル(帆)の展開が開始され、6月10日に展開の成功が確認されました。
「IKAROS」には、当社の全長14mのFPCが採用されており、「IKAROS」のセイル(帆)部分に搭載されて、膜面上に貼り付けられた薄膜太陽電池や各種センサ等の配線として使用されております。
