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企業情報

社長あいさつ

社長写真
代表取締役社長
来住 晶介

沖電線の歩みは、日本の電気通信の歴史と切り離せないものがあります。1881年(明治14年)に日本最初の通信機器メーカーとして明工舎が創業いたしました。創業者の発明になるウルシ塗線は後にエナメル線となり明工舎の電線部門で量産されました。その後、明工舎は沖商会、沖電気株式会社と名を変え、1936年(昭和11年)に電線製造部門が独立して、沖電線株式会社が誕生いたしました。

沖電線は、大きく移り変わる時代の流れの中で、電気通信の発展と共に、お客さまの求める商品を追求し数々のオンリーワン商品を世に出し続けてきました。そして今、沖電線は電線、フレキシブル基板、電極線の3つの分野で世界に誇れるニッチトップ企業となることを目指しております。これからも営業・技術・生産が一体となってアイデア溢れる商品を造り続け、夢のある豊かな社会の実現に貢献いたします。

今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

私たち沖電線グループは、経営の基本方針として次の綱領を掲げ活動を行っております。

  • われらは社業を通じて広く社会の進運に貢献する
  • われらは互いに協力し当社の限りなき発展に努める
  • われらは自主と誠実を旨とし自ら恥じないことを期する

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