VEYOR-CABLE(ベアケ-ブル)™
概要

- 搬送用ロボットや小型ロボットの可動部には、ケーブルベアが多数使用されています。しかし、最近ではケーブルベアのコストやクリーンルーム内で使用する場合、ケーブルベア方式では、ベアから発生する粉塵の問題等がありますが、ケーブルが複数のためケーブルベアを使用しなければならないのが現状です。
- 沖電線では複数のケーブルを接着することによりケーブルベアを必要としない並列ロボットケーブルを開発しました。
特長
- ベアレス化によるベアコスト削減が可能です。
- ベアを使用しない事によるメンテナンスコストの低減が可能で、トータルコストの大幅な低減ができます。
- 接着剤には有機溶剤を含有していません。
- ゴム弾性のある接着剤を使用していますので、屈曲性にも優れています。
- 環境対応製品です。RoHS指令に適合しています。
用途
- ロボット等の可動部でケーブルベアが使用できないクリーンルーム、軽量化が要求される小型装置等の可動部用に最適です。
仕様
- 並列可能なケーブルの組合せなどの詳細につきましては当社営業担当までお問い合わせください。
構造
- 並列可能なケーブルは当社可動部用ケーブルとなります。
- 並列するケーブル外径は同一とさせていただきます。
- ケーブルは専用接着剤による両面接着となります。
- その他詳細に付きましては御相談に応じます。
- 並列ロボットケーブルの構造例を示します。

- 製品・技術に関してのお問い合わせ
- 下記のお客様相談窓口もしくはお問い合わせフォームまでお願いいたします。
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受付時間:8時30分~12時、13時~17時(当社営業日)
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